デッサン100枚

僕はよく3DCGを描きますが、ある日、基本ができていないこと気づきました。
そこで修行のためにデッサンを100枚描こうと決めまして、
折角だから見てもらおうとここをはじめました。
たまに脱線してぜんぜん関係ないことを書くかも知れなけど、そのあたりはよろしくで〜す。
「アズールとアズマール」を見て
アズールとアスマール
色彩の魔術師として著名な、ミッシェルオスロ監督の「アズールとアズマール」を見ました。
原色を中心とした鮮やかな色彩に、イスラム芸術と史実に基づいた背景描画、そして3DCGで描かれたキャラクターの競演。これら3要素がバランスよく組み合わされ、見る人の色彩感覚を刺激するおとぎ話の映像表現が実現してます。
物語自体は、若者が妖精の皇女を救出するために冒険するというシンプルなものですが、異文化との接触をテーマに、主人公達が話す言葉のうち、アラビア語部分には、あえて翻訳が表示されません。
こうした演出が映像美と相まって世界観に深みを持たせています。
最も印象に残ったのは、監督がDVDの特典映像の中で述べた「詩的な雰囲気を出すために3DCGでキャラクターを描くことにより、彫刻が動く雰囲気を出したかった」という一言です。
技術そのものは普及していても、それを映像表現に利用する場合、いかに独創的な思想や解釈の基に利用するかが、新たな表現を生み出す源泉になると強く感じました。
| 映像作品 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
15分スケッチ練習帖―基礎ドリル編
15分スケッチ練習帖―基礎ドリル編 (JUGEMレビュー »)
山田 雅夫
デッサンは描ける様になってきたけど、スケッチがとっても難しい・・・。
そう思って書店で探していると見つけた本です。
線の引き方から背景の効果的な表現方法(何を省略して、何を表現するか)等を手軽に少しずつ学べます。
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ