デッサン100枚

僕はよく3DCGを描きますが、ある日、基本ができていないこと気づきました。
そこで修行のためにデッサンを100枚描こうと決めまして、
折角だから見てもらおうとここをはじめました。
たまに脱線してぜんぜん関係ないことを書くかも知れなけど、そのあたりはよろしくで〜す。
37枚目、ミロのヴィーナス 
ミロのヴィーナス

今回は、始めて木炭デッサンにチャレンジ。
額装してから写真を撮ったので、ガラスに少し映り込みが入ってしまいました。

題材は、石膏の「ミロのヴィーナス」です。が、形をとるのを失敗して、ちょっと太めな顔立ちになってます。

木炭を使い慣れている方にとっては普通の感覚なのだと思うのですが、コントラストの高い大きな絵をざっと描く上では、とても効率的というのを実感です。
鉛筆ほど繊細な表現は難しいですが、一筆で真っ黒な線をすぐに引くことができるので、陰影をつける時はとっても楽でした。

今回、難しかったのは、顔の傾きと彫りの深さを如何に表現するかという点です。
単に見たまま陰影をつけても、すこし正面を向いた、全体的にのっぺりとした顔になっちゃいました。で、アトリエの先生にご指導いただき、鼻の先や目の上の部分の陰影を見た目以上に強調することで表現しました。

あとは、見せ方を意識した描き方。台座の部分を敢えてあまり描き込まない様にすることで画面の中央に見る人の意識が行く様に意識しました。






| 絵画 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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山田 雅夫
デッサンは描ける様になってきたけど、スケッチがとっても難しい・・・。
そう思って書店で探していると見つけた本です。
線の引き方から背景の効果的な表現方法(何を省略して、何を表現するか)等を手軽に少しずつ学べます。
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